数秘術の運命数(誕生数)の出し方
数秘術では生年月日の数字をすべて足し、1桁になるまで足し続けて出た数字を「運命数(ライフパスナンバー)」と呼びます。自分の基本的な傾向を表すとされます。
計算の手順
例として1990年5月18日生まれの場合を計算します。
| 手順 | 計算 |
|---|---|
| すべて足す | 1+9+9+0+5+1+8=33 |
| 1桁になるまで | 3+3=6 |
| 運命数 | 6 |
- 数字を一つずつ全部足すのが基本
- 合計が2桁なら、また各桁を足す
- 11・22・33は「マスターナンバー」としてそのまま扱う流派もある
マスターナンバーとは
計算の途中や結果で11・22・33が出た場合、特別な意味を持つマスターナンバーとして1桁にせず残す考え方があります。流派によって扱いが異なるため、両方の見方を知っておくとよいでしょう。
よくある質問
マスターナンバーは必ず残しますか?
流派によります。11・22・33をそのまま扱う場合と、さらに足して1桁にする場合の両方があります。
運命数は途中で変わりますか?
生年月日から出す運命数は一生変わりません。年ごとに変わる「個人年数」など別の数字もあります。