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タロットの正位置・逆位置とは|読み方の基本

タロット占いでは、カードの向きで「正位置」と「逆位置」を区別します。同じカードでも向きによって読み方が変わるとされます。正位置・逆位置とは何か、その読み方の基本をやさしく解説します。初心者にも分かるように整理しました。

向き読み方の傾向
正位置カード本来の意味(順当)
逆位置意味の弱まり・反対・課題など

正位置と逆位置とは

カードの上下の向きで読み分けます。

正位置
自分から見てカードが正しい向き(絵が正立)に出た状態。そのカード本来の意味を素直に読みます。
逆位置
カードが上下逆さまに出た状態。正位置の意味が弱まる、反対になる、課題を示すなど、さまざまに解釈されます。
ポイント:逆位置の読み方は「正位置の意味を基準に考える」のが基本。正位置の意味が弱まったり、行き過ぎたり、内面に向いたり、と捉えます。まず正位置の意味を覚えると、逆位置も読みやすくなります。

初心者の取り入れ方

無理なく始める方法があります。

  • まず正位置から…最初は正位置だけで読むのも一つの方法。
  • 慣れたら逆位置も…正位置に慣れてから逆位置を取り入れる。
  • 直感を大切に…カードから受ける印象も参考にする。
注意:逆位置を使うかどうかは決まりではなく、自由です。逆位置を取らず正位置だけで占う方法もあります。初心者は無理せず、まず正位置に慣れてから。占いは楽しむものなので、自分に合ったやり方でよいのです。

まとめ

タロットの正位置はカード本来の意味、逆位置は意味の弱まり・反対・課題などを表すとされます。逆位置は正位置の意味を基準に考えるのが基本。初心者はまず正位置から始め、慣れたら逆位置を取り入れるとよいでしょう。逆位置を使うかは自由なので、自分に合ったやり方で楽しみましょう。

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よくある質問

タロットの正位置・逆位置とは?
カードの向きの違いです。正位置はカードが正しい向きで本来の意味を読み、逆位置は上下逆さまで、意味の弱まりや反対、課題などを表すとされます。
逆位置はどう読めばいい?
正位置の意味を基準に考えるのが基本です。正位置の意味が弱まる、行き過ぎる、内面に向く、などと捉えます。まず正位置を覚えると読みやすくなります。
初心者は逆位置も使うべき?
無理に使わなくて大丈夫です。最初は正位置だけで読み、慣れてから逆位置を取り入れる方法がおすすめです。自分に合ったやり方で始めましょう。
逆位置は必ず取り入れるもの?
決まりではなく自由です。逆位置を取らず正位置だけで占う方法もあります。占いは楽しむものなので、自分のやりやすいスタイルで構いません。